鳥を見ながら水族館に行こうということで、葛西臨海公園に行きました。
何と、お馬鹿なことに水族館は休館。下調べもしないで行ったことを棚にあげ、「ふつう休みは月曜日だよなー」とわけの分からない愚痴を言って、鳥見に専念と相成りました。
時まさに満潮時、干潟の鳥はあてにできず、淡水池と汽水池を見るしかなし。
カモで終わりかな?、と行ってみたら、クイナとタシギを見ることが出来ました。
かなりのギャラリーが集まっているので、ひょいっと覗いて見ると、クイナがひょこひょこと歩いております。思わず「ごっちぁんです」という事で、写させていただきました。目の前を三往復と言うサービス付です。
続いて、次のハイドに行くと、カメラを構えていた方が、「タシギがいますよ」と教えてくれました。
これまたラッキーという事で、写させてもらいました。
タシギは、何も草木が生えていないところに居ると見つけるのは簡単ですが、ひとたび葦原の中に入られると動かない限り、見つかりません。
今日は運が良い、何の努力もせずに、珍しい鳥を見せてもらいました。
最後に海岸沿いに出てみると、百羽単位のハジロカイツブリが沢山集まって餌をとっています。一斉に潜り・一斉に出てくる。これを繰り返しています。
ハジロカイツブリは日本に渡ってきた頃は、灰色と白い色が基調になっています。現在は、夏羽に換羽中で全体的に茶色と黒になり、赤茶色の飾り羽が生えています。
もうすぐ帰るのでしょうね。
ハジロカイツブリ
夏羽に衣替え中

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クイナ
葦原からこそこそと出てきます

タシギ
こちらもひっそりと・・・

タシギ
葦の中に居たらほとんど分かりません

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